iTerm2 の設定を Dropbox で共有する

Dropbox に置いた設定ファイルにシンボリックを張る方法がいくつかのサイトで紹介されているが、自分の環境 (OS X El Capitan 10.11) では設定の再読込も行わないと上手くいかなかった。

一旦 iTerm2 を終了し Terminal などで以下コマンドを実行で共有できた。

# Dropbox に既存の設定を移動
mkdir -p ~/Dropbox/application/iTerm2
cp -rp ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist ~/Dropbox/application/iTerm2/com.googlecode.iterm2.plist

# 既存の iTerm2 の設定を削除
rm ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist

# Dropbox にコピーした設定に対しシンボリックリンクを張る
ln -s ~/Dropbox/application/iTerm2/com.googlecode.iterm2.plist ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist

# 設定を再読込する (cfprefsd を再起動)
killall cfprefsd

設定の再読込は defaults read com.googlecode.iterm2 でも出来ると思う。
iTerm2 を起動し何かしら設定を変更した際に Dropbox 上の設定ファイルのタイムスタンプが更新されていれば成功。

参考

Macのキーボード掃除補助アプリKeyboard Cleanerが良かった

キーボード掃除補助アプリって?

Keyboard Cleaner はアプリを起動するとキーボード入力が反応しなくなるので、その間にウェットティッシュなどでお掃除しましょうというアプリです。(←掃除まではしてくれませんw)

会社のデスクにウェットティッシュを常備して、このアプリを使ってたまに掃除しています。

今までは類似アプリの KeyboardCleanTool を使っていたのですが、macOS Sierra にアップデートしたら動かなくなってしまったので、代わりに Keyboard Cleaner を入れてみたら問題なく動くし、むしろ便利だったので紹介します。

類似アプリ「KeyboardCleanTool」との違い

KeyboardCleanTool はキーボード掃除補助専用のアプリなのですが、Keyboard Cleaner では更に以下の様なことができます。

画面の掃除に使える!

アプリを起動している間は画面全体が真っ黒になるため、画面についている指紋や埃が分かりやすくなります。
一緒に掃除してしまうといいと思います。

トラックパッド掃除に使える!

アプリを起動するとトラックパッドの入力も無効化されるので、トラックパッドも掃除できます。

アプリのダウンロード方法

Keyboard Cleaner のダウンロードページ からダウンロードできます。

アプリの終了方法

起動すると何も操作を受け付けなくなるのでアプリを終了できないと大変です。

通常のアプリと同様、Command キーを押しながら Q キーを押すと終了できます。(⌘+Q)