東京都が配布する防災ブックの PDF を一括ダウンロードする

東京都が配布する「防災ブック」とは

東京都は発災時の対処法や日頃の備えについてわかりやすくまとめた防災ブック「東京防災」を配布しています。都民でなくとも役立つ防災情報も多くまとめられています。

本は以下の内容で構成されています。

(1) 大震災シミュレーション(地震発生の瞬間から避難、復興までをシミュレート)
(2) 今やろう 防災アクション(今すぐできる災害の備え)
(3) そのほかの災害と対策(地震以外の東京に潜む様々な災害と対策の解説)
(4) もしもマニュアル(災害発生時に役立つ知恵や工夫をイラスト付きで解説)
(5) 知っておきたい災害知識(災害に関する知識のまとめ)
(6) 漫画 TOKYO“X”DAY(かわぐちかいじ氏オリジナル漫画)

ダウンロードしておこうと思った発端のツイート

2018年8月〜9月にかけて近畿地方を中心に25年ぶりの「非常に強い」勢力の台風の上陸と、北海道全域が停電する事態になった最大震度7の地震の発生と非常に大きな災害が続きました。

そんな中でこんなツイートがありました。停電中に「東京防災」を一家に一冊おいておけばいいワンということを前に誰かが言っていたのを思い出したという内容です。これをみてダウンロードしとこうと思いました。

防災ブックの配布ページ

「防災ブック」は以下のサイトからダウンロードできます。

防災ブックの一括ダウンロード

もしインターネットが使えなくなっても見られるように全てダウンロードしておくといいと思います。ただし PDF ファイルが26個に分割された形で配布されており ダウンロードするのが面倒です。

どこかに ZIP とかでまとめてくれている人いるかもしれませんが、自分は以下のシェルコマンドで一括ダウンロードしました。良ければお試しください。

# ダウンロード用のディレクトリ作成して移動
mkdir 東京防災 && cd $_

# 配布ページのソースから PDF URL を抽出しダウンロード
curl -sL "http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm" |
  perl -nlE 's/.*?(?:(?i)href)="([^"]+)".*?(?:$|(?=(?i)href))/$1\n/xg and say' |
  perl -nlE "say if /^(http|https):.*pdf$/" |
  xargs -n1 wget

(なるべく環境に依存せず使えるよう grep ではなく perl で抽出した。最近ちょっとしたワンライナーとかもなるべく perl で書くようにしている。)

Kindle ストアでも無料配布されてます。

Macのキーボード掃除補助アプリKeyboard Cleanerが良かった

キーボード掃除補助アプリって?

Keyboard Cleaner はアプリを起動するとキーボード入力が反応しなくなるので、その間にウェットティッシュなどでお掃除しましょうというアプリです。(←掃除まではしてくれませんw)

会社のデスクにウェットティッシュを常備して、このアプリを使ってたまに掃除しています。

今までは類似アプリの KeyboardCleanTool を使っていたのですが、macOS Sierra にアップデートしたら動かなくなってしまったので、代わりに Keyboard Cleaner を入れてみたら問題なく動くし、むしろ便利だったので紹介します。

類似アプリ「KeyboardCleanTool」との違い

KeyboardCleanTool はキーボード掃除補助専用のアプリなのですが、Keyboard Cleaner では更に以下の様なことができます。

画面の掃除に使える!

アプリを起動している間は画面全体が真っ黒になるため、画面についている指紋や埃が分かりやすくなります。
一緒に掃除してしまうといいと思います。

トラックパッド掃除に使える!

アプリを起動するとトラックパッドの入力も無効化されるので、トラックパッドも掃除できます。

アプリのダウンロード方法

Keyboard Cleaner のダウンロードページ からダウンロードできます。

アプリの終了方法

起動すると何も操作を受け付けなくなるのでアプリを終了できないと大変です。

通常のアプリと同様、Command キーを押しながら Q キーを押すと終了できます。(⌘+Q)

【レビュー】ハイレゾウォークマンNW-ZX2を開封した

フラグシップウォークマンの NW-ZX2 遂に購入したので写真多めでファーストインプレッションレビューをしていきます。

以下が今回購入したものです。

  • ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX2」
    • OS: Android 4.2
    • 内蔵メモリ: 128GB
    • 連続再生時間: 61 時間 (MP3)
    • 付加要素: ハイレゾ再生, MicroSDスロット, Bluetooth, DSEE HX, クリアオーディオ+
  • NW-ZX2専用レザーケース「CKL-NWZX2」
  • 密閉型インナーイヤーレシーバー「XBA-A3」
  • ZX/F880シリーズ専用液晶保護シート「PRF-NWH40」

ソニーストア10%OFFクーポンを使ってウォークマンだけで11万円ほど、総額16万円の買い物になりました( ゚_ ゚) その分、DAP として恐ろしくハイスペックです。3年ワイド保証もつけています。

ちなみにこのモデルは音質に特化しているため、それに相反する要素はばっさり捨てられています。例えばノイズキャンセリング機能や内臓スピーカは省かれています。また、イヤホンは付属しておらず、自分でそれなりのイヤホンやヘッドホンを用意してねという感じになっています。

NW-ZX2

まずはパッケージです。

NW-ZX2 パッケージ

重厚な包装でワクワク感が増します。取り出した第一印象はずっしりで、市場に出回っている同サイズのどのスマホよりも重いと思いますw

NW-ZX2 包装

イヤホンの接続端子は今回も金メッキです。

NW-ZX2 イヤホンジャック接続部

NW-ZX2専用レザーケース「CKL-NWZX2」

一緒に購入したケースも開封しました。天然皮革素材だそうです。

CKL-NWZX2 パッケージ

CKL-NWZX2 外観1

パカっと開いて、閉じる時はマグネットで固定されます。サイドに付いている再生ボタンなどの操作ボタンなどは全てそのまま使えるため便利です。

CKL-NWZX2 外観2

密閉型インナーイヤーレシーバー「XBA-A3」

イヤホンです。

XBA-A3 パッケージ

XBA-A3 化粧箱

取り出すのがもったいない><

XBA-A3 外観

イヤホンをしまうためのポーチも付属しています。これが結構良く出来ていて、開いた左右にポケットがついていて、イヤホンのジャックの部分と耳に入れる部分をそれぞれポケットに入れておけば絡まりません。とはいえ、毎回しまうのは少し大変なのでどうするか考え中です(ll´`)

XBA-A3付属キャリングポーチ

あと他にも付属品は色々充実していて、イヤホンのコードの長さを調節するコードアジャクターや、移動中の摩擦音を防ぐクリップ、イヤーピースなどが付属しています。

ここまでで開封の儀式終わりです。

音楽再生してみた

ドラッグ&ドロップで DIR EN GREY の ARCHE を転送してW.ミュージックアプリを起動したところです。写真だと分かりにくいのですが、ディスプレイも結構きれいで美しくアートワークが表示されています。再生してみるとバンドが作り出す空間を感じるサウンドを生々しく味わうことができました。

W.ミュージックアプリ(DIR EN GREY - ARCHE)

カバーアートビュー

W.ミュージックプレイヤーを触っていておもしろい機能だなと思ったのがカバーアートビューです。散らばったCDジャケットから聴きたいアルバムを選べます。

W.Music カバーアートビュー

歌詞表示 / 歌詞ピタ

音楽ファイル名の拡張子を.txtや.lrcに変えたファイルも一緒に入れておくとアートワークの上に歌詞表示してくれます。

W.Music 歌詞表示

音楽転送について

MP3 ファイルを D&D で放り込むだけで転送出来ました。手軽で良い感じです。個人的にオススメの転送方法は BunBackup というソフトを使って PC 側で追加・変更されたファイルのみ差分転送する方法です。

試しに可逆圧縮の flac + cue ファイルも転送してみましたが cue シートは認識してくれないようなのでトラックごとに分けて転送する必要がありそうです。

Android OS

Android 4.2.2 Jelly Bean が入っていました。5.0 Lollipop なんかも出始めていますが、ある程度枯れて安定した OS を入れているとのこと。

ブラウザや Youtube 見るのは問題なく出来ます。音楽再生にかかわらないアプリは大体アンインストールしました。

ちなみに自社で開発している Unity 製のゲームアプリをインストールしてみましたが普通に遊べました。どちらかというと iPhone5 のほうがサクサクかなという印象ではありました。

感想

決して安くない買い物でしたが、音楽を聴くことが一層楽しくなること間違いないです。ピュアオーディオはお金をかけ出すとマジできりがない訳ですが、手軽に一歩進んだピュアオーディオを味わうにはよい機種かなと思います。ファーストインプレッションレビューは以上です。